人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている ~要約型書評ブログ~

要約

~書籍情報~

タイトル

  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

著者

  • ふろむだ

出版社

ダイヤモンド社

〜要点〜

  1. 「人々が自分に対して持っている、自分に都合の良い思考の錯覚」は一種の財産として機能するということ。=錯覚資産    (例)成功者や名が知れている人が作るコンテンツが売れる、見た目の良い営業マンは成績が良い傾向があるなど。
  2. 1度錯覚資産を得ると、より良い環境や質の良い情報を得やすくなる為実力がつきやすく、また結果も残しやすい。その為更に錯覚資産が増えていく。1度錯覚資産を得てしまえばこれの繰り返しとなる。

〜実践編〜

1.とにかく錯覚資産を作りやすい事に全力でタネをばらまき、錯覚資産を手に入れる

  • SNS(主にTwitter・Facebook・Instagram・YouTube)のフォロワー数を増やす
  • スキルアップやインプット(読書・動画)などに時間を使うのでなく、目に見えて分かりやすい結果の残る仕事(アウトプット)にとにかく全力投球する

2.手に入れた錯覚資産をフル活用し、より良い環境・質の良い情報を手に入れる

  • SNSで例えると先ずフォロワー数(錯覚資産)が増え、インフルエンサー的な存在になります。そうすると、発信した事が沢山の人の目に触れやすくなります。これを活用し自分が作ったコンテンツ(本・動画・情報商材)を売る。また他のインフルエンサーの目にもとまりやすくなるので、興味をもって貰えればもっともっと錯覚資産を爆発的に増やすことが出来るでしょう。

〜まとめ〜

  • とにかく先ずは何か目につきやすい成果をあげること→錯覚資産
  • 1度得た錯覚資産を活用し、より良い環境・質の良い情報・人脈を手に入れる
  • 手に入れた環境・情報・人脈をフル活用しさらに錯覚資産を築きやすい事に全力投球する
  • ひたすらこれ(成果ー錯覚資産ー環境ー実力)を繰り返す事で、結果はもちろんスキル(実力)も必然的についてくる。つまり、成果を出すためにスキルアップに努めてきた人よりも、錯覚資産を築く事(とにかく先ず成果を出す事)に時間を使ってきた人の方が、最終的に成果も出てスキルも必然的についているという事

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